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2005.10.30
仮面の男

【The Man in the Iron Mask】(1998年)

〜キャスト〜
レオナルド・ディカプリオ
ジェラール・ドパルデュー
ジュディット・ゴドレーシュ
〜ストーリー〜
1662年、フランスのパリ。
若き暴君ルイ14世(レオナルド)の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。
しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップを幽閉していたのだ。
引退をしていた三銃士の一人、アラミス(ジェレミー)はこの事実を知る。
彼はアトス(ジョン)、ポルトス(ジェラール)と共に鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、
仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。
久しぶりに観ました。
いや〜、やっぱりイイですな〜(●´ω`●)
なにせ、マルコヴィッチの大ファンなものですから。
演技はもとより、声がまたよいね。
シブい声もいいっちゃいいんだけど
マルコヴィッチの声はなんだかせくすぃ〜かと。
ところで、この作品はやっぱりディカプリオ主演というのが
話題のモトでしたな・・・。
うん、1人2役お上手だと思うよ。
きっちりメリハリついてるし。いいと思うよ。
ただね、確かコレ撮影してた頃、彼はチョコばっか食ってて
太りぎみだったのよね。
たしかに。
いっつも思うんだけど、あごの辺りが何だか許せない。
シャープさが足りないよな〜。
ま、ルイの方では別に違和感はないけど。
フィリップになった時にすごく気になりますよな。
脇を固める名俳優達。
文句無いっスね。
たぶんね、虹がこういう体質だと思うんだけどね、
何回観ても泣いてしまいますの。
ダルタニアンっっっ!!!

2005.10.29
TRAINING DAY

ブラックムービー(黒人映画) |
映画 |

〜Cast〜
デンゼル・ワシントン
スコット・グレン
シャーロット・アヤナ
スヌープ・ドッグ
レイモンド・J・バリー
レイモンド・クルツ(Raymond Cruz)
〜Story〜
LAPDの麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク(イーサン)。
一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンゾ(デンゼル)。
数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的刑事だ。
そんなアロンゾはジェイクにまずはじめに、
「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。
そして、ジェイクが目にしたのは、
犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンゾの姿だった。
とまどうジェイクをよそにアロンゾの行動はエスカレートしていく……。

2005.10.28
baby boy

ブラックムービー(黒人映画) |
映画 |
【サウスセントラルLA】(2001年)

〜キャスト〜
タイリース・ギブソン
オマー・グッディング
〜ストーリー〜
L.A.のサウスセントラル。
20歳になるジョディ(タイリース)は、2人の女性との間にそれぞれ一人ずつ子どもがいながら、
どちらとも結婚する気もなく、自分はいまだに母親の家に住んでいる。
定職にも就かず、盗んだ洋服を売り捌いて稼いだ小金も自分で好きなことに使ってしまう。
母親に新しい彼氏ができると、今度はその男(ヴィング)に嫉妬してもめてしまうジョディ。
そんなある日、ジョディの恋人メルヴィン(タラジ)の元彼氏ロドニー(スヌープ)が出所し
勝手に彼女の家に転がり込んだことから、ジョディの怒りが爆発する…。
これは劇場未公開作品です。
昔、スカパーで観た記憶の断片をつないで、
やっとのことで思い出しました(;´▽`A``
ウロウロしているうちに、
ビデオは出ていたことに気づいてちょっとウレシハズカシ・・・。
強烈に印象に残っているのは
ヴィングのケツです・・・。
何気に笑ってました。
実際こういったシチュエーションは結構ありますが、
とてもしっくり来ました。
ジョディの成長ぶりとか、
ムリヤリ感がなかったので・・・。
こう、・・・・・ねぇ?
男のダメっぷりとか、頼りなさとかで不満があって、
それを本人にぶつけつつ付いて行く恋人や、
一見放任主義のように見えるママも、
肝心な時には大事なコトを悟してくれる。
恋人とママの愛があるからこそ変われるっていうか・・・。
そこにママの彼氏も、父親・男同士として言いたい事は言う。
やっぱりジョディとしては反発していたが、
間違ったことは言っていない。(・・・と思う)
そんな気がいたしました。
ヴィングが、ラストで良いコトを言っていた気がするのですが・・・
覚えてません。
いつかビデオを手に入れて観てやろうと思います。

2005.10.22
SAVE THE LAST DANCE


「少女は見知らぬ街で“恋”を知った。」
〜Cast〜
ジュリア・スタイルズ
ケリー・ワシントン
ビアンカ・ローソン
ガーランド・ウィット
アーテル・ジャロッド・ウォーカー(Artel Jarod Walker)/コーリー・スチュワート(Cory Stewart)
ジェニファー・アングリン(Jennifer Anglin)/ドロシー・マーティン
〜Story〜
一度はバレエへの夢をあきらめた少女が、
自らの夢に向かってひたむきに努力する黒人少年と出会って
再びバレエに目覚めていく姿を爽やかに描く青春ラブ・ストーリー。
名門のジュリアード音楽院への進学を夢みてバレエに情熱を燃やす少女サラ(ジュリア)。
しかし、大事なオーディションの最中に最愛の母を交通事故で亡くしてしまう。
サラはそのことで自分を責め、バレエへの夢をあきらめてしまうのだが……。
クラシックバレエと、ヒップホップの融合です。
よかったよ〜、すごくよかったよ〜。
なんといっても、虹的映画ランクではベスト2ということで。
何度観ても泣けて感動いたします。
クラブのシーンで、『You can do it(ICE CUBE feat.MACK10&MS.TOI)』が流れた時、
とても興奮しました。
二人のダンスもいい具合だし。
いいモノ持ってきたな〜と思いましたの。
ちなみに、『WESTSIDE COLLECTION』
にこの曲入ってるんで、気になる方はどうぞ。
全体的に音楽は良いです。
ラストのオーディションで使った曲もダンスもナイスです。
マラカイ役のフレドロは音楽活動もしてます。カッコよいね。
彼は【CLOCKERS
人種差別とか家庭問題とかある中での、黒人と白人の恋のお話。
虹は、シェニールのキャラそのままの姉ちゃんが欲しいナ・・・。
姉ちゃんほしい・・・・・・・・・・。

2005.10.11
BarberShop

ブラックムービー(黒人映画) |
映画 |

〜Cast〜
アイス・キューブ
セドリック・ジ・エンターティナー
ショーン・パトリック・トーマス
トロイ・ギャリティ(Troy Garity)/キース・デヴィッド
レナード・アール・ハウズ(Leonard Earl Howze)
〜Story〜
シカゴ下町のとある床屋さんが舞台。
“バーバーショップ”を父から受け継いだカルビン(Ice Cube)は、
店の経営難に悩んでいた。
銀行にも見放され、イス代もロクに払わない従業員。
そんな時、高利貸しのMr.ウォレスが店を買い取りたいと言ってきた・・・。
なんともアットホーム!?な感じでした。
これがバーバーショップのあり方っていうか・・・
いいねぇ〜。サイコウだね!!
音楽もIce CubeとTerence Blanchardが手がけてるだけあって
たいへんよろしいです。

2005.10.09
刑務所の中


〜Cast〜
山崎努
松重豊
伊藤洋三郎
粟田茂
椎名桔平
長江英和(Hidekazu Nagae)/榎戸耕史
山中聡
黒沼弘巳
大橋一三(Ichizo Ohashi)/村上連(Ren Murakami)/中村義洋(Yoshihiro Nakamura)
林海象(Kaizo Hayashi)/本田徳樹/宮川宏司/本間盛行/三原康可/飯島大介/田邊年秋
小形雄二/辰巳浩三/旭洋一/井上利則/本間典勝/小野光哉/斎藤祐也
[原作] 花輪和一
〜Story〜
自ら体験した刑務所生活を綴った花輪和一原作の大ヒット漫画を映画化したこの作品。
ある日、ハナワカズイチは銃砲刀剣類等不法所持、火薬類取締法違反で懲役3年の刑を受ける。
日高刑務所で受刑者番号222番を与えられ、刑務所生活が始まった。
ハナワはそれぞれひとクセもふたクセもある4人の受刑者たちと同房。
ハナワを含めた彼ら5人は次第に奇妙な連帯感で結ばれていく。
ハナワにとって刑務所内での暮らしは予想に反して平穏で居心地の良いものだった。
厳しく、一見風変わりな規律はたくさんあるが、テレビも見れて雑誌も読める。
刑務所の中では、そんな穏やかな毎日が日々繰り返されていた。
結構ツボにハマった映画です。
虹の邦画ランク上位に常にいるハズです。
残念なコトに、マンガを読む前に映画を観てしまい、ちょっと後悔。
基本的には原作を知らずに見るのはタブーと心に決めているので・・・。
ということで、原作を離れて考えてみます。
原作知らなくても、大いに楽しめました。
キャスティングもベストメンバーなんじゃないでしょうか。
全体的にアンニュイでした。
虹は、この映画を観て以来・・・
アルフォートを見るとつい食べたくなってしまうカラダになってしまいました。
アルフォートを見るとつい「あるふぉーと♪」と言ってしまうカラダになってしまいました。

2005.10.07
SCARY MOVIE 3

【最‘狂’絶叫計画】2004年

〜Cast〜
アンナ・ファリス
レスリー・ニールセン
カムリン・マンハイム
ジョージ・カーリン
う〜ん。
進化したねぇ。
今回のキャスティングはとてもじゃないけど金かかってそうな雰囲気でつ。
まさかレスリー・ニールセンが出てくるとは思わなんだ・・・。
彼にコメディをやらせたら文句なしですね。
アンナちゃんもすっかりこの作品が板についた感じで。
チャーリー・シーンは、ますますパパに似てきた・・・。貫禄が出てきたのか?
妻役のデニスは実際に奥さんだから参った。やられました。
過去作品と比べると、パロディ感が薄らいだのか・・・
これオンリーで観ても全然問題ないです。
今回は【ザ・リング
リングが一番強いかな?オリジナルを観てるだけでも問題なし。
虹&ダンナとしては
お約束になりつつあった、白い液体のブシューッが見たかったかナ!?
なんだか今回の作品はあまりお下品じゃなかった気がします。
でもおもしろかったからよい!!!
さて、3作品ぶっ通しで観ようっかな♪
ついでに、Fat Joeや、レッドマンとメソッドマンとか、
いろいろ出演してくれてます。
つごくよい。

2005.10.04
STARSKY & HUTCH

ブラックムービー(黒人映画) |
映画 |
【スタスキー&ハッチ】2004年

〜Cast〜
ベン・スティラー
スヌープ・ドッグ
ヴィンス・ヴォーン
ジェイソン・ベイトマン
〜Story〜
カリフォルニア州の危険なベイ・シティ・エリア。
優秀な秘密捜査官だが、仕事に熱心な余り融通の利かないデヴィッド・スタスキー。
一方こちらも優秀でありながら要領よくいいかげんに事を運ぶ
ケン・ハッチンソン、通称ハッチ。
そんな対照的な2人はある日、無理矢理コンビを組まされることに。
そして、謎に満ちた水死事件の解明にあたるスタスキーとハッチ。
やがてその捜査線上に、ある富豪のビジネスマンが浮上するのだが…。
この映画は、1974〜1979年に放映された
【刑事スタスキー&ハッチ
シリーズをリメイクしたもの。
オリジナル版はこんな感じ。↓

虹はオリジナルのドラマは観てませんが、とてもおもしろかったです。
ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのコンビが好きというのもありまして。
その上ピンピンのスヌープ君まで出てるなんてもう!!ナマツバものですよ。
スヌープ君扮するハギー・ベアの衣装にも注目です。
スヌープ君のこだわりが細部にまで行き届いております。

この作品についてはこれくらいしか紹介できません。
だって・・・
おもしろいから!!!
以上!!!!!
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