2008.04.12 YAMATO

【男たちの大和】(2005年)


〜キャスト〜
反町隆史(Takashi Sorimachi)/中村獅童(Shido Nakamura)/鈴木京香(Kyoka Suzuki)
松山ケンイチ(Kenichi Matsuyama)/渡辺大(Dai Watanabe)/内野謙太(Kenta Uchino)
崎本大海(Hiromi Sakimoto)/橋爪遼(Ryo Hashizume)/山田純大(Jundai Yamada)
高岡建治(Kenji Takaoka)/高知東生(Noboru Takachi)/平山広行(Hiroyuki Hirayama)
森宮隆(Ryu Morimiya)/金児憲史(Kenji Kaneko)/長嶋一茂(Kazushige Nagashima)
蒼井優(Yuu Aoi)/高畑淳子(Atsuko Takahata)/余貴美子(Kimiko Yo)
池松壮亮(Sosuke Ikematsu)/井川比佐志(Hisashi Igawa)/勝野洋(Hiroshi Katsuno)
野崎海太郎(Umitaro Nozaki)/春田純一(Junichi Haruta)/本田博太郎(Hirotaro Honda)
林隆三(Ryuzo Hayashi)/寺島しのぶ(Shinobu Terajima)/白石加代子(Kayoko Shiraishi)
奥田瑛二(Eiji Okuda)/渡哲也(Tetsuya Watari)/仲代達矢(Tatsuya Nakadai)

〜ストーリー〜
2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。
老漁師の神尾(仲代)のもとを内田真貴子(鈴木京香)と名乗る女性が訪ね、
60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。
彼女が大和の乗組員・内田二兵曹(獅童)の娘と知り驚いた神尾は、
小さな漁船を目的の場所へと走らせる。神尾もまた大和の乗組員だったのだ。
内田二兵曹の名前を耳にし、神尾の胸裡に60年前の光景が鮮やかに甦ってくる…。






オフィシャル・サイト《男たちの大和

2008.02.10 RENT

【レント】(2005年)


〜キャスト〜
ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)/アダム・パスカル(Adam Pascal)
アンソニー・ラップ(Anthony Rapp)/ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア(Wilson Jermaine Heredia)
トレイシー・トムズ(Tracie Thoms)/テイ・ディグズ(Taye Diggs)
ジェシー・L・マーティン(Jesse L. Martin)/イディナ・メンゼル(Idina Menzel)

〜ストーリー〜
1989年のクリスマス・イブの夜。
イースト・ヴィレッジにある古いアパート。
家賃を滞納し電気も暖房も止められた一室に暮らすロジャー(アダム)とマーク(アンソニー)。
ミュージシャンのロジャーは恋人がエイズを苦に自殺して以来すっかり引きこもり状態。
階下に住むダンサー、ミミ(ロザリオ)に心惹かれる。
一方、映像作家志望のマークはカメラを持ち歩きあらゆるものを記録する。
マークの元彼女モーリーン(イディナ)は地域の再開発反対をパフォーマンスで訴える。
彼女の現在の恋人は女性のジョアンヌ(トレイシー)。
ロジャーたちの親友トム・コリンズ(ジェシー)はひょんなことから
ドラッグ・クイーンのエンジェル(ウィルソン)と恋に落ちる。
そんな彼らのかつての仲間で、
家主の娘と結婚して以来すっかり変わってしまったベニー(テイ)は、
一帯の再開発を目論み住人の追い出しを図る。




ミュージカルです。

日本人にはあまり受け入れられないようですが
虹はとても好きです。

いろんなメッセージが詰まってて
その一つ一つが心に残りました。


これを観て批判的な意見が出る人は
差別主義者 or ザルです(←すくいようがないのね)

直球でメッセージを放っているので
「何が言いたいかわかんない」
と思う人は理解力が低いだけだね。

ミュージカル史上最高の作品です。


【硫黄島からの手紙】(2006年)


〜キャスト〜
渡辺謙(Ken Watanabe)/二宮和也(Kazunari Ninomiya)/伊原剛志(Tsuyoshi Ihara)
加瀬亮(Ryo Kase)/松崎悠希(Yuki Matsuzaki)/中村獅童(Shido Nakamura)/裕木奈江(Nae Yuki)

〜ストーリー〜
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、
日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺)が降り立つ。
アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、
合理的な体制を整えていく。
上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷(二宮)も、
栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。
栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、
ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの
“バロン西”こと西竹一中佐(伊原)のような理解者も増えていった。
そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、
栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。






【父親たちの星条旗】(2006年)


“戦争を終わらせた1枚の写真。その真実。”

〜キャスト〜
ライアン・フィリップ(Ryan Phillippe)/ジェシー・ブラッドフォード(Jesse Bradford)
アダム・ビーチ(Adam Beach)/ジェイミー・ベル(Jamie Bell)/バリー・ペッパー(Barry Pepper)
ポール・ウォーカー(Paul Walker)/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(John Benjamin Hickey)
ジョン・スラッテリー(John Slattery)/ロバート・パトリック(Robert Patrick)
ニール・マクドノー(Neal McDonough)/メラニー・リンスキー(Melanie Lynskey)
トーマス・マッカーシー(Thomas McCarthy)

〜ストーリー〜
硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士を写した
有名な戦争写真の裏側に秘められた真実の物語を描く人間ドラマ。
写真に登場する6名のうちの一人ジョン・ブラッドリー(ライアン)を父に持つ
ジェイムズ・ブラッドリー(トーマス)の著わしたノンフィクション『硫黄島の星条旗』を基に、
凄惨な硫黄島での戦いと、戦場を生き延び帰還した3名の若者が、
自らの思いとは無関係に“勝利の象徴”として英雄に祭り上げられ、
戸惑いや苦悩を深めていくその後の人生を静かに見つめていく。

太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、
戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。
そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。
この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂させた。
星条旗を掲げる6名の兵士、マイク(バリー)、フランクリン、ハンク(ポール)、レイニー(ジェシー)、
アイラ(アダム)、ドク(ライアン)は一躍アメリカの英雄となるのだった。
しかし、その後祖国に帰還したのはドク、アイラ、レイニーの3人だけだった。
国民的英雄として熱狂的に迎えられた彼らは、
戦費を調達するための戦時国債キャンペーンに駆り出され、アメリカ各地を回るのだったが…。




「彼らの栄誉をたたえたいなら
ありのままの姿を心にとどめよう

父がそうしたように」




まずは一言よろしいでしょうか。
戦争映画に関して、「キモチワルイ」「グロイ」等という感想をよく耳にします。
平和ボケしすぎですね。

悲惨な描写はどんどんしてもらって結構。
それが戦争だ。
それが事実だ。

今生きている人間が受け止めないでどうするんだと。
・・・少なくとも作り物だしね。



虹としては、この作品が傑作とも駄作とも判断しません。
映画としての評価も何一つしません。
むしろ不可能。

みることが大事だね。


【セイブ・ザ・ラストダンス2】(2006年)


〜キャスト〜
イザベラ・マイコ(Izabella Miko)/コロンバス・ショート(Columbus Short)
ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)/マリア・ブルックス(Maria Brooks)
オーブリー・ダラー(Aubrey Dollar)/イアン・ブレナン(Ian Brennan)
トレイ・アームストロング(Tre Armstrong)

〜ストーリー〜
サラ(イザベラ)はジュリアードで学び、夢の実現へ一歩近づいている。
そんな彼女は自分の進路について、今まで学んできたクラシックバレエに懸けるか、
ヒップホップへの打ち消しがたい情熱を選ぶか、どちらにすべきか決断を迫られている。
彼女が従うべきアドバイスは知的でセクシーなミュージシャン、マイルス(コロンバス)か、
厳格な教官モニカ(ジャクリーン)か?




HIP HOP IS...

I AM HERE


【スパニッシュ・アパートメント】(2002年)


〜キャスト〜
ロマン・デュリス(Romain Duris)/ジュディット・ゴドレーシュ(Judith Godreche)/オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)
セシル・ドゥ・フランス(Cecile De France)/ケリー・ライリー(Kelly Reilly)
クリスティーナ・ブロンド(Cristina Brondo)/ケヴィン・ビショップ(Kevin Bishop)
クリスチャン・パグ(Christian Pagh)

〜ストーリー〜
パリで暮らす25歳のエリート学生グザヴィエ(ロマン)。
将来への不安を感じつつも確たる意志も持てず漫然と日々を過ごしていた。
そんな彼は、親に紹介されたエリート官僚から
就職に有利になると勧められ1年間バルセロナへ留学することに。
そして間もなく、恋人マルティーヌ(オドレイ)とのしばしの別れを惜しみながらも現地へ旅立った。
やがて、バルセロナに着いたグザヴィエは、苦労の末に新しい留学生活の住まいとなるアパートを見つける。
そこにはスペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、デンマーク、ベルギーという
いずれも国籍の違う男女6人の学生が暮らしていた。
こうしてグザヴィエの騒々しくも楽しい共同生活の日々が始まった。





2007.07.05 HOOD OF HORROR

【ギャング・オブ・ホラー】(2006)


〜Cast〜
スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)/アーニー・ハドソン(Ernie Hudson)/ダニー・トレホ(Danny Trejo)
アンソン・マウント(Anson Mount)/リン・シェイ(Lin Shaye)/ブランド・ロデリック(Brande Roderick)
リチャード・ガント(Richard Gant)/ビリー・ディー・ウィリアムズ(Billy Dee Williams)
シドニー・ターミア・ポワチェ(Sydney Tamiia Poitier)

〜Story〜
我欲のために殺された人々は、復讐の念を抱き死者となる。
殺人者たちは、彼らの命と引き換えに富と名声を得て色欲を満たしている。
犠牲者たちが望む裁きは行われることが無い完全犯罪。
殺人者たちに相応しい死を与えることが地獄の番人の使命。
地獄の番人スヌープ・ドッグが音楽に乗せて、憎悪、嫉み、恨みが渦巻くダウンタウンへ誘う、
オムニバス作品。




Snoop Doggが製作総指揮をしたこの作品は、
Snoop自らストーリーテラーのような主演も務めております。

スプラッタが苦手な人には少々キツイかもしれないけど
コメディ要素もふんだんに散りばめられてるから割と平気だった。


なんかね、Snoop君、本気でこういうヤツら嫌いなんだろね。
って思うね。
虹は正直大嫌いですね。
いい気味だ、とか思いつつ・・・。


展開が音楽に合わせてテンポよく、ノリよく、アニメよく。

そうそう
noel Gも出演しててね、
やっぱりJoker BrandのTシャツ着てた。



やっぱりこういう映画も面白いと思うよ。

2007.06.29 CLICK

【もしも昨日が選べたら】(2006)


〜Cast〜
アダム・サンドラー(Adam Sandler)/ケイト・ベッキンセイル(Kate Beckinsale)
クリストファー・ウォーケン(Christopher Walken)/デヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)
ヘンリー・ウィンクラー(Henry Winkler)/ジュリー・カヴラー(Julie Kavner)
ショーン・アスティン(Sean Astin)/ジョセフ・キャスタノン(Joseph Castanon)
テイタム・マッキャン(Tatum McCann)

〜Story〜
建築士のマイケル・ニューマン(アダム)は、
美しい妻ドナ(ケイト)と2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。
いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。
そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、
どんな電化製品も一台で操れる“万能リモコン”を求めて街に出る。
そして、怪しげな従業員モーティ(クリストファー)から、
人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。
妻との口論を早送りしたり、犬の吠え声を小さくしたりと、
人生を思い通りに操作し始めるマイケルだったが…。




これを飛行機の中で延々と観続けていました虹です。

ストーリーとしては予想の出来る流れだとは思いますが、
アダムの小粋な演技が笑いを誘う・・・。

アダムのような人が1人くらい友達に欲しいと思うくらい愉快。
やっぱりキャスティングってとっても大事だわね。

作品中イチバンの虹のツボ↓(注:ネタバレ?)

2007.06.20 The DA VINCI CODE



ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか


〜Cast〜
トム・ハンクス(Tom Hanks)/オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)/イアン・マッケラン(Ian McKellen)
アルフレッド・モリナ(Alfred Molina)/ジャン・レノ(Jean Reno)/ポール・ベタニー(Paul Bettany)
ユルゲン・プロフノウ(Jurgen Prochnow)/エチエンヌ・シコ(Etienne Chicot)
ジャン=ピエール・マリエール(Jean-Pierre Marielle)/セス・ガベル(Seth Gabel)
サム・マンキューゾ(Sam Mancuso)

〜Story〜
ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、
事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫るダン・ブラウンの
同名世界的ベストセラーを映画化した話題のミステリー大作。

ある日、ルーヴル美術館館長のジャック・ソニエール(ジャン=ピエール)が殺される事件が起こる。
遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。
フランス司法警察のファーシュ警部(ジャン)は、
講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム)に協力を依頼、
事件現場に呼び出す。
宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、
この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。
そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴー(オドレイ)が現われる。
ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する彼女は、
直後、ある驚きの行動に出るのだった…。


≪公式サイト(日本語版)≫




日本人からは酷評が目立つこの作品。
虹は原作も読まずに流す程度に観てみたところ・・・

おもしろいなぁ

ながら見をしていたけど、途中からソファに座って集中してしまった。
どうしたらコレをつまらなく観れるものかと疑問の念が。

きっとね、アレだね。
酷評の人たちは無知なんだろうね。
虹もそんなに詳しいワケではないけども、それなりに勉強済みなのでね、
こんな解釈の仕方があったのか!!
とビックリ。

それに、先入観も何も無く観れば自然に監督の主張が見えてくる。

原作のファンには申し訳ないけど
あくまで『原作』なわけで。
映画になった瞬間にそれは既に監督のモノ。

更に自分なりに解釈して広い視野で考えたら、
人間的に成長できるモノも見つけられて。


とても奥が深い作品だと思いますね、私は。


ちょっとだけネタバレ↓


【Hustle & Flow】(2005)




公式サイトHUSTLE & FLOW

〜キャスト〜
テレンス・ハワード(Terrence Howard)/アンソニー・アンダーソン(Anthony Anderson)/タリン・マニング(Taryn Manning)
タラジ・P・ヘンソン(Taraji P.Henson)/DJクオールズ(DJ Qualls)/アイザック・ヘイズ(Isaac Hayes)
リュダクリス(Ludacris)/ポーラ・ジャイ・パーカー(Paula Jai Parker)/エリゼ・ニール(Elise Neal)

〜ストーリー〜
かつてはプロのラッパーとして成功する夢を追っていたDジェイ(テレンス)だったが、
メンフィスのストリートでポン引きとして汚れた商売に身を染めるうち、
いつしかそうした夢も忘れて希望のない毎日を送っていた。
そんなある日、同じ街の出身でラッパーとして大成功を収めたスキニー・ブラック(リュダ)が
メンフィスで凱旋公演を行なうと知ったDジェイ。
彼は、自分を売り込むラスト・チャンスと考え、旧友でサウンド・エンジニアのキー(アンソニー)の協力を得て、
デモ・テープ作りを開始するのだが…。




これはとても好き。
みんな好き。
ついつい、『It's Hard Out Here For A Pimp』(アカデミー賞歌曲賞受賞曲)を
口ずさんでしまいますね。

今作品ではアンソニーちゃん、とても可愛らしいです。
好きだなぁ、こういう人。

みんなこういう環境の中で魂の篭もった曲を作ってるんだもんね。
そりゃみんなサントラ買うわなぁ・・・。

ホントいいわぁ